1月に発芽

1月に発芽したクソニンジンの芽 希少なヨモギクソニンジン
クソニンジンの芽

12月に何かの芽が出てきたので観察していたところ、少しずつ成長し始めクソニンジンの芽の形が京成されはじめた。どうやらクソニンジンのようである。

今週から月末までは気温が低下して降雪気配だが、このまま成長すれば4月には若葉が収穫できる可能性が出てきた。

そして、3月から4月にかけて種を蒔けば夏頃には若葉が収穫できる。

そうなれば地域によっては「クソニンジンは二毛期作できる植物」であることが実証されることになる。

夏に収穫した若葉が残りわずかになったので、これは嬉しい誤算だ。

1月に発芽したクソニンジン

私は飲用と入浴剤として利用するため、夏に収穫した若葉を冷凍保管している。乾燥保管もしているが入浴用は冷凍したものを利用した方が香りが強くなる。

寒い時は温かいお茶で飲めば美容健康に良いことが期待できるが、なんといっても香り高く美味しいハーブティーであることが嬉しい。

若葉は冷やしてフレーバーウォーター感覚で美味しく飲める。この植物の特性から考えると熱中症予防には最適であろう。

また、入浴時に使用すれば肌を綺麗にしてくれるのは言うまでもない。クソニンジンの機能性的なことは言うまでもないが、香りが良いからと言う理由だけで「ハーブティー風呂」としてアルテミシニンを肌や鼻で感じるべく入浴剤として使用している。

私は体調面で気になるところがあるわけではないが、クソニンジン(アルテミシニン)とみかん(βクリプトキサンチン)については免疫向上の風邪予防として毎日食している。

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